保険医療機関における掲示

2025/10/19

🔷施設基準

🔷医療情報取得について

当院はオンライン資格確認(マイナンバーカードの保険証利用)を行う体制を有しています。

受診される患者さまの受診歴・薬剤情報・特定健診情報やその他必要な診療情報を取得・活用して質の高い診療を行っております。

🔷医療DX推進について

当院は電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを実施しています。

マイナ保険証を促進するなどの医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

医師等が診療する診察室などでオンライン資格確認等のシステムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。

🔷明細書発行について

当院は医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。

明細書には実施した検査名や使用した薬剤名などが記載されます。

明細書の発行を希望されない際は受付にてその旨お申し出ください。

🔷後発医薬品について <外来後発医薬品使用体制加算>

当院は後発医薬品(ジェネリック医薬品=先発医薬品と同じ成分を含み同じ効果が期待できる医薬品)の使用にも積極的に取り組んでいます。

医薬品の供給が不足した場合…医薬品の処方等の変更などに関して適切な対応を行います。

医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がある場合および変更する場合には患者さまに十分に説明いたします。

🔷一般名での処方について <一般名処方加算>

当院では医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。

後発医薬品がある医薬品について特定の医薬品名(商品名)ではなく一般名処方(薬剤の有効成分の名称で処方すること)を行っております。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

患者さまが一般名処方の処方箋から先発医薬品へ変更を希望される場合…薬剤費の一部をご負担いただくことがありますのでご了承ください。

 

<情報通信機器を用いた診療について(掲示)>

*現在準備中です。

当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って、情報通信機器を用いた診療を行います。

なお、情報通信機器を用いた診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。

オンライン診療の実施にあたっては、患者さんの状態や診療内容に応じて、医師が対面診療の必要性を判断する場合があります。症状の急変時や対面診療が必要と判断される場合には、当院での対面診療、救急要請、または適切な医療機関への受診をご案内します。

当院におけるオンライン診療指針の遵守状況については、以下のチェックリストのとおりです。

オンライン診療指針の遵守状況に関するチェックリスト

□ 厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って診療を行う体制を有しています。
□ 対面診療を行う体制を有しています。
□ 情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。
□ 患者さんの急病急変時には、必要に応じて当院で対面診療を行う、または救急要請・近隣の医療機関への受診を案内する体制を有しています。
□ 医療広告ガイドラインを遵守しています。
□ オンライン診療を行う医師は、厚生労働省が定めるオンライン診療研修を修了しています。